より良いケアを目指して ― デスカンファレンスの取り組み
こんにちは!
アルターナでは、毎月テーマを決めてミーティングを行っていますが、
昨年末にお看取りをさせていただいた方が何名かいらっしゃったので
出勤した職員でデスカンファレンスをさせていただきました。
デスカンファレンスとは、
お亡くなりになった入居者様のケアに関わったスタッフが集まり、
入居者様やご家族から得た情報、病状や治療、看護・介護ケアの経過や結果について振り返り、
そこから学びを深めていく場のことです。
カンファレンスでは、
「どのような思いを持ってケアに関わっていたのか」
「こうした関わりが、より良いケアにつながったのかもしれない」
といった、日々の関わりやご家族様とのコミュニケーションを通して
職員が感じていたことが多く共有されました。
また、入居者様の性格やこれまでの仕事歴などにも目を向けながら、
「この方はこういうことを大切にされていたから、このような関わりを心がけていた」
「この時は、こう感じていらっしゃったのかもしれない」
といった、より深い振り返りの意見もたくさん挙がりました。
職員一人ひとりの想いや気づきを共有でき、
今後のケアにつながる非常に有意義なカンファレンスとなりました。
入居者様からいただいた大切な時間と学びを胸に、
今後もより良いケアを目指して取り組んでいきたいと思います。
